攻略のヒント
序盤:少ないルーンで流入をつなぐ
最初の数局は魔力が少なく、置けるルーンも数個です。まずは第1環に1つ、そのすぐ外側の第2環に1つという「縦のつながり」を作りましょう。火の外側に風を置くと炎嵐で ×2、風の外側に雷を置くと雷雲で2回発動します。ばらばらに置くより、つながった2つの方がずっと強くなります。
第2環は第1環より ×1.25 強いので、主力の攻撃ルーンは第2環に、流入の元になるルーンは第1環に置くのが基本の形です。
中盤:共鳴で伸ばす
ルーンが増えてきたら、同じ環に同じ種類を対称に並べて共鳴させます。3つを120度ずつに置く3回対称(×1.5)は、流入と両立させやすい形です。第2環なら4マスごとに置くと3回対称になり、その間のマスは流入の元や増幅のために空けておけます。
種類が足りないときは共振ルーンが役に立ちます。共鳴の判定でどの種類としても数えられるので、2つしかない火を3回対称にできます。
等級を上げる
同じルーンを3つ集めると等級が上がり、威力は ×1.8、さらに ×3.2 と大きく伸びます。店の入れ替えで同じルーンを探すか、手持ちにためて合成しましょう。合成したルーンを残す位置は自分で選べるので、陣の要の位置に置けます。
相性と偵察を見る
準備画面の「次の相手」には、相手の流派・ルーンの構成・属性の割合が出ます。相手の陣に水が多ければ雷が、風が多ければ氷がよく通ります。逆に、自分の主力が相手の得意な属性なら、ダメージは最大で ×0.6 まで落ちます。毎局すべてを組み替える必要はありませんが、副属性を差し替えるだけでも勝率が変わります。
侵食に備える
決闘が長引くと、外側のルーンから封印されていきます。外側の環に要のルーンがあり、その内側に頼っているルーンがあると、1つの封印で陣が大きく崩れます。
- いちばん外側に岩壁を置くと、結界で侵食を1回防げます。
- 結界石は、接するルーンすべてに結界を張ります。要のルーンの隣に置きましょう。
- 手持ちに同じ種類のルーンを残しておくと、封印されたときに控えとして入ります。
- 聖光は封印を解きます。長い決闘になりやすい守りの陣に向いています。
流派ごとの方針
- 陽核:核が第1環へ流入します。核の属性を、第1環のルーンと流入がつながるものに合わせましょう(風の第1環なら火、雷なら風)。
- 星核:共鳴が甘くなります。対称の形を優先し、共振で数を補うと大きく伸びます。
- 月核:詠唱が速く、ルーンが多くても回転が落ちにくい流派です。数で押す陣に向きます。
- 蝕核:相手を毎周2回侵食します。土→火の溶岩も重ねると、相手の陣を早く崩せます。自分の最外環は少し弱まるので、主力は内側へ。
- 樹核:控えがどの種類でも入り、封印も陣の3分の1までしか受けません。長期戦に強い流派です。
魔導具の置き場所
魔導具はルーンに重ねて置けるので、置き場所の損はありません。効果は置いたマスと周りの6マスに届くので、ルーンが密集している場所の中心に置くと効率が上がります。魔泉は等級を1つ上として扱うので、増幅や共鳴の中心に置くと特に強力です。
負けたときは
決闘の結果の画面では、活躍したルーンと、決闘の最後の盤面を見られます。どのルーンが封印されて崩れたのか、どの攻撃が通りにくかったのかを確かめると、次の局で直す場所が見えてきます。